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新生銀行カードローンレイクを徹底検証!審査・無利息・金利を比較!


新生銀行カードローンレイク

新生銀行カードローンレイク
最大180日間無利息
実質年率
4.5%〜18.0%
利用限度額
500万円
融資スピード
最短即日
利用可能なコンビニ
セブンイレブン ファミリーマート ローソン サンクス

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目次

新生銀行カードローンレイクの特徴

新生銀行カードローンレイクは、「選べる2つの無利息があること」「総量規制対象外であること」」「即日融資が可能なサービスであること」の3つが大きな特徴となっています。

「30日間無利息」だけでなく、「5万円までは180日間無利息」があるので、少額なキャッシングなら、金利負担を最小限におさえた借り入れも不可能ではありません。

さらに、総量規制対象外カードローンとなっていますので、自分の年収の3分の1超の融資も見込めます。消費者金融では、「自分の年収の3分の1まで」と制限されていますが、限度額500万円を上限に融資が受けられるので、高額融資を希望するときでも安心です。

さらに、レイクは、銀行のカードローンであるにもかかわらず、審査が終了するまでが非常に迅速です。即日融資も不可能ではありませんので、今日中にお金を借りたいという人にぴったりのカードローンではないでしょうか。

新生銀行カードローンレイクのスペック

利用対象

新生銀行のレイクに申し込めるのは、次の3つの基準をすべて満たしている方です。

  1. 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方で、保証会社の保証を受けられる方
  2. 原則安定した収入がある方
    ※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
  3. 現在、新生銀行に他のカードローンの契約がない方

1つめの新生フィナンシャル株式会社の保証については、簡単にいうと、保証会社の審査にとおった方、という意味ですので、あまり気にする必要はありません。

また、2つめの「安定した収入」についても、収入額が多い、少ないという点は問題にしていません。アルバイトやパート勤務の会員も多くいますので、自信をもってレイクの審査に臨んでみてはいかがでしょうか。

ただし、お勤めをしていない専業主婦については、明確な記載がありません。バンクイックやみずほ銀行カードローンのように「お勤めをしていない専業主婦も申し込める」と記載があるカードローンを選んだほうが安心です。

最後の、「他のカードローンの契約がない」というのも、重複しての申込みは受け付けない、という意味だと推測できます。これまでレイクのローンを利用したことがないなら、収入があり、70歳以下なら、ほとんどの人が申込み可能であるといえます。

借入したお金の使いみち

レイクのカードローンで借入したお金は、原則自由に使って構いません。

個人事業主などによる、事業性資金には利用できませんが、一般的な「家計のやり繰り」「自動車の購入、車検費用、修理費用」「家賃の支払い」などには、問題なく利用できます。

自動車ローンや教育ローン、住宅ローンなどは、すべて借入したお金の使い道がしっかりと決められています。お金の使い道が原則自由となっている点が、カードローンの利便性が高いことの大きな理由となっています。

レイクの契約限度額

レイクの審査によって決まる「契約限度額」は、1万円以上500万円以内の1万円単位になります。初回の申込みでは、10万円〜50万円程度の限度額に設定されることが多いですが、100万円以上の高額融資が認められることも珍しくありません。

レイクの返済シミュレーションによって無理のない借入であることを確認したら、高額な融資を目指して申し込んでみるのもいいと思います。

カードローンの契約期間

レイクとの契約は、最初は5年間(契約成立から5年後の応当日)となっています。契約してから5年が経過すると、原則として1年毎の自動更新となります。

レイクとの取引中に頻繁に延滞などをしなければ、自動更新によって、ずっとレイクのカードが利用できるということです。

逆に、レイクの返済中に延滞ばかりしているようだと、契約期間中であっても、カードの限度額が0円になってしまうこともあります。限度額が0円ということは、カードが返済専用になるという意味です。

カードローンは、なによりも「信用」を大切にするサービスですので、うっかりであっても延滞だけは、しないようにするべきです。

レイクのカードローン金利

レイクの金利は、契約限度額が200万円以下のときと、200万円超のときとで異なっています。契約限度額が200万円以下の場合は、基準残高に応じて金利が決まります。基準残高というのは、初回契約日からの「借入残高の最高金額」のことです。

基準残高借入利率
1円〜999,999円15.0%〜18.0%
1,000,000円〜2,000,000円12.0%〜15.0%

たとえば、契約日から「最高で150万円借入れしたことがある」という人は、借入利率が年率12.0%〜15.0%の範囲で決まるということです。

これに対して、契約限度額が200万円超になると、契約限度額に応じて、次の金利に決まります。

契約限度額借入利率
2,000,001円〜3,000,000円9.0%〜15.0%
3,000,001円〜4,000,000円7.0%
4,000,001円〜5,000,000円4.5%

カードローンの金利は、限度額が増えるごとに低金利になりますが、レイクも例外ではなく、最高で年率4.5%という低金利ローンを目指せるようになっています。

カードローン利息の計算方法

レイクのカードローンの利息は、「当該借入期間における残元金×お借入利率(年率)×当該借入期間日数÷365」で計算します。

たとえば、2015年10月1日〜31日の期間の残元金が20万円、借入利率が年率15%だとすると、この期間で発生する利息は、20万円×0.15×31÷365=2,547円となります。

ただし、計算する年が「うるう年」である場合は、366で割って、20万円×0.15×31÷366=2,540円という計算になります。

遅延損害金(年率)

カードローンの遅延損害金は、「延滞したことによる罰金」のようなものです。一般に罰金というと「罰金××万円」という言い方をしますが、カードローンでは、金利のように「実質年率」で表現します。

レイクの遅延損害金は、年率20.0%になります。カードローンの延滞は、自分の信用を失うだけにとどまらず、通常よりも高い金利で計算されますので、余裕をもった借入計画を心がけてください。

担保・保証人

新生銀行レイクでは、カードローンの利用に担保や保証人は必要ありません。担保や保証人の代わりに、新生フィナンシャル(株)の保証会社が付きます。

カードローンの保証会社は、万一、借入した人が返済できなくなったときに、借金残高の全額を保証会社が新生銀行に支払ってくれる役割りをもっています。

一見、「保険会社見たいで助かる!」と思うかもしれませんが、保証会社が支払ったお金は、新生銀行に代わって、保証会社から請求されます。新生銀行よりも厳しい取り立てになることもありますので、絶対に無理のある借入れをしたり、何ヶ月も延滞するようなことはしないでください。

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レイクの選べる2つの無利息とは?

カードローンの無利息サービスとは?

カードローンの無利息サービスは、一定の条件を満たす人を対象に「一定期間の利息が0円になる」というものです。レイクの場合は、「30日間無利息」と「5万円まで180日間無利息」というものがあります。

カードローンの利用が初めての人にとっては、最初の一定期間の利息が0円になるのは、非常に安心できる要素だと思います。他のカードローンからの借り入れがある人にとっても、利息が0円になる期間があるのは、それだけで負担が少なくできるサービスではないでしょうか。

レイクの無利息の条件について

レイクの無利息期間を利用するためには、「これまでにレイクを契約したことがない」というのが条件です。つまり、ほとんどの人にとっては、レイクの無利息が適用されることになります。

他の金融機関のように「メールアドレスの登録」が必要だったり、「返済期日35日ごとで契約」とする必要もありません。あくまでも「レイクが初めて!」という人なら、もれなく無利息サービスがあるのが、レイクの魅力ではないでしょうか。

レイクの30日間無利息

レイクの30日間無利息は、「レイクと契約した日の翌日から30日間の利息が0円になる」というものです。

たとえば、新生銀行レイクから30万円を借入れしたら、30日間で発生する利息の額は、30万円×0.18×30÷365=4,438円となります。

30日間無利息を使えば、このときの4,438円が1円もかからなくなります。もちろん、30日以内に借入したお金を返済すれば、利息の支払いは、1円もかからないことになります。

レイクの5万円まで180日間無利息

新生銀行レイクには、「5万円まで180日間無利息」というものまで用意されています。これは、借入した金額のうち「上限5万円までなら、最大180日間は利息が0円」になるというものです。

年率18.0%で5万円を180日間借入したときの利息は、「5万円×0.18×180÷365=4438円」です。

これは、「5万円まで180日間無利息」を使えば、最大で4438円の利息が0円になることを意味しますが、上で計算した30万円の30日間無利息のときの計算結果と同じ金額です。

これがなにを意味しているのかというと、借入額が30万円以下なら「5万円まで180日間無利息」を選び、30万円超のお金を借りるときは「30日間無利息」を選ぶと有利になるということです。

レイクの公式サイトには、「どっちがお得シミュレーション」もありますが、あなたの希望額に応じた、適切な無利息サービスを選ぶようにしましょう。

無利息サービスがストップするとき

レイクの無利息サービスは、とてもありがたいものですが、無利息期間中に「無利息がストップ」することがあります。

レイクは、公式サイトで「無利息期間中に返済が滞った場合、または、解約手続きをした場合は、その時点で無利息サービスの適用を終了する」としています。

無利息期間中に完済して解約するのはいいですが、延滞で無利息をストップされてしまうのは、非常にもったいないことです。無利息期間中はもちろん、無利息が終わった後についても、絶対に延滞だけはしないように注意してください。

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レイクと消費者金融の違い

レイクは総量規制の対象外カードローン

レイクのカードローンは、貸金業法における総量規制の対象とはなっていません。いわゆる総量規制対象外カードローンになりますが、これは、融資の上限額が決められていないカードローンということです。

プロミスアコムのような消費者金融では、業者による過剰な貸付を防止するため、融資の上限額を「年収の3分の1まで」と法律で決められています。

レイクには、このような法律による上限額がありませんので、高額融資に向いているカードローンと考えることもできます。

ただし、無理のある借り入れをしてしまうと、返済に困るのは、まぎれもないあなた自身です。高額融資を検討するときは、しっかりとした返済計画を考えることも忘れないようにしましょう。

収入証明書の提出は100万円以上の希望額

レイクのカードローンは、希望する限度額が100万円以下なら収入証明書なしで申し込めます。

消費者金融では、貸金業法の規定により(1)50万円を超える希望額のとき、(2)他の貸金業者からの融資との合計額が100万円を超えるとき、の2つの場合に収入証明書類が必要となります。

消費者金融と比べると、レイクの提出基準は、明らかにゆるくなっています。源泉徴収票や確定申告書の控えなどの用意に時間がかかりそうなときは、書類を用意せずに申し込める、というメリットが生じます。

ただし、個人事業主や会社代表者などは、100万円以下の希望でも収入証明書が必要になることもあります。収入証明書が必要になったときにどうするか、という点も含めて準備しておくのがおすすめです。

レイクはATM手数料も無料

新生銀行レイクは、提携ATMの利用手数料も無料となっています。消費者金融では、取引金額に応じて提携ATMの利用手数料を徴収することになっています。

取引金額 カードローンの借入・返済
1万円以下 108円
1万円超 216円

新生銀行レイクが利用できる提携ATMは、次の表のとおりとなっています。

提携ATM借入返済
セブン銀行ATM借入返済
ローソンATM借入返済
イオン銀行ATM借入返済
ミニストップATM借入返済
イーネットATM借入返済
ゆうちょ銀行ATM※借入返済

ゆうちょ銀行のATMについては、曜日によって利用できる時間帯が異なっています。ゆうちょ銀行のATMでの借入れ・返済を検討している方は、次の表を確認しておくことをおすすめします。

曜日借入れ/ご利用照会返済
月曜日7:00〜23:507:00〜21:00
火曜日・水曜日0:10〜23:507:00〜21:00
木曜日1:30〜23:507:00〜21:00
金曜日0:10〜23:507:00〜21:00
土曜日0:10〜23:509:00〜17:00
日曜日・祝日0:10〜21:009:00〜17:00

これらのすべての提携ATMの利用手数料が無料となっていますので、消費者金融と比べると、取引期間が長くなるほど、実際の負担が少なくなることが分かると思います。

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レイクの返済シミュレーション

レイクから10万円借入れした場合のシミュレーション

カードローンの利用が初めての方は、レイクへの希望額が10万円以下であることがほとんどです。レイクの金利が年18.0%であると仮定し、毎月1万円ずつ返済した場合は、次のような返済計画になります。

回数返済額元金利息残高
1\10,000\8,521\1,479\91,479
2\10,000\8,647\1,353\82,832
3\10,000\8,775\1,225\74,057
4\10,000\8,905\1,095\65,152
5\10,000\9,037\963\56,115
6\10,000\9,170\830\46,945
7\10,000\9,306\694\37,639
8\10,000\9,444\556\28,195
9\10,000\9,583\417\18,612
10\10,000\9,725\275\8,887
11\9,018\8,887\131\0
合計\109,018-\9,018-

上の返済計画は、レイクの無利息を顧慮していません。レイクの「5万円まで180日間無利息」を使ったと仮定すると、次のような返済計画になります。

回数返済額元金利息残高
1\10,000\9,261\739\90,739
2\10,000\9,387\613\81,352
3\10,000\9,515\485\71,837
4\10,000\9,645\355\62,192
5\10,000\9,777\223\52,415
6\10,000\9,910\90\42,505
7\10,000\9,306\694\33,199
8\10,000\9,444\556\23,755
9\10,000\9,583\417\14,172
10\10,000\9,725\275\4,447
11\4,578\4,447\131\0
合計\104,578-\4,578-

無利息期間が適用されない計算では、利息の合計が9,018円となっていますが、「5万円まで180日間無利息」を使うことで、利息の負担を4,578円にまで減らせていることが分かります。

レイクから50万円借入れした場合のシミュレーション

レイクから50万円借入れする場合は、「5万円まで180日間無利息」よりも「30日間無利息」の方が有利になります。まずは、レイクの無利息を考慮しないで、返済をシミュレーションしてみると、次のとおりとなります(返済額を3万円、金利を年18.0%で計算)。

回数返済額元金利息残高
1\30,000\22,603\7,397\477,397
2\30,000\22,938\7,062\454,459
3\30,000\23,277\6,723\431,182
4\30,000\23,621\6,379\407,561
5\30,000\23,971\6,029\383,590
6\30,000\24,325\5,675\359,265
7\30,000\24,685\5,315\334,580
8\30,000\25,051\4,949\309,529
9\30,000\25,421\4,579\284,108
10\30,000\25,797\4,203\258,311
11\30,000\26,179\3,821\232,132
12\30,000\26,566\3,434\205,566
13\30,000\26,959\3,041\178,607
14\30,000\27,358\2,642\151,249
15\30,000\27,763\2,237\123,486
16\30,000\28,174\1,826\95,312
17\30,000\28,590\1,410\66,722
18\30,000\29,013\987\37,709
19\30,000\29,443\557\8,266
20\8,388\8,266\122\0
合計\578,388-\78,388-

レイクの30日間無利息は、契約日の翌日から30日分の利息が0円になるというものです。返済1回目の利息を見ると分かるとおり、最大で7,397円の利息が0円になるということです。毎月3万円の返済では、7万8388円の利息が発生していますが、返済額を増やせば、その分だけ利息の負担を少なくできます。

返済額利息合計返済期間
\10,000\190,00069ヶ月
\15,000\194,05047ヶ月
\20,000\128,93332ヶ月
\25,000\97,20124ヶ月
\30,000\78,38820ヶ月
\35,000\65,87517ヶ月
\40,000\56,95414ヶ月
\45,000\50,32213ヶ月
\50,000\45,11311ヶ月

上の表は、年率18%の場合を想定し、返済額が1万円〜5万円までの利息の合計と返済期間を表したものです。毎月の返済額を多くすればするほど負担が少なく、返済期間も短くできることが分かると思います。

約定返済額で15万円返済する場合のシミュレーション

レイクの金利が15.0%超〜18.0%の場合は、返済額が次のように決められています。

借入残高返済額
1円〜100,000円3,000円
100,001円〜200,000円5,000円
200,001円〜300,000円7,000円
300,001円〜400,000円9,000円
400,001円〜500,000円12,000円
500,001円〜600,000円15,000円
600,001円〜700,000円18,000円
700,001円〜800,000円20,000円
800,001円〜900,000円23,000円
900,001円〜1,000,000円25,000円

上の表をもとに年率18%で15万円を借入れし、約定返済額だけの返済をした場合のシミュレーションは、次のとおりとなります。

回数返済額元金利息残高
1\5,000\2,750\2,250\147,250
2\5,000\2,792\2,208\144,458
3\5,000\2,834\2,166\141,624
4\5,000\2,876\2,124\138,748
5\5,000\2,919\2,081\135,829
6\5,000\2,963\2,037\132,866
7\5,000\3,008\1,992\129,858
8\5,000\3,053\1,947\126,805
9\5,000\3,098\1,902\123,707
10\5,000\3,145\1,855\120,562
11\5,000\3,192\1,808\117,370
12\5,000\3,240\1,760\114,130
13\5,000\3,289\1,711\110,841
14\5,000\3,338\1,662\107,503
15\5,000\3,388\1,612\104,115
16\5,000\3,439\1,561\100,676
17\5,000\3,490\1,510\97,186
18\3,000\1,543\1,457\95,643
19\3,000\1,566\1,434\94,077
20\3,000\1,589\1,411\92,488
21\3,000\1,613\1,387\90,875
22\3,000\1,637\1,363\89,238
23\3,000\1,662\1,338\87,576
24\3,000\1,687\1,313\85,889
25\3,000\1,712\1,288\84,177
26\3,000\1,738\1,262\82,439
27\3,000\1,764\1,236\80,675
28\3,000\1,790\1,210\78,885
29\3,000\1,817\1,183\77,068
30\3,000\1,844\1,156\75,224
31\3,000\1,872\1,128\73,352
32\3,000\1,900\1,100\71,452
33\3,000\1,929\1,071\69,523
34\3,000\1,958\1,042\67,565
35\3,000\1,987\1,013\65,578
36\3,000\2,017\983\63,561
37\3,000\2,047\953\61,514
38\3,000\2,078\922\59,436
39\3,000\2,109\891\57,327
40\3,000\2,141\859\55,186
41\3,000\2,173\827\53,013
42\3,000\2,205\795\50,808
43\3,000\2,238\762\48,570
44\3,000\2,272\728\46,298
45\3,000\2,306\694\43,992
46\3,000\2,341\659\41,651
47\3,000\2,376\624\39,275
48\3,000\2,411\589\36,864
49\3,000\2,448\552\34,416
50\3,000\2,484\516\31,932
51\3,000\2,522\478\29,410
52\3,000\2,559\441\26,851
53\3,000\2,598\402\24,253
54\3,000\2,637\363\21,616
55\3,000\2,676\324\18,940
56\3,000\2,716\284\16,224
57\3,000\2,757\243\13,467
58\3,000\2,798\202\10,669
59\3,000\2,840\160\7,829
60\3,000\2,883\117\4,946
61\3,000\2,926\74\2,020
62\2,050\2,020\30\0
合計\219,050-\69,050-

わずか15万円の借入額に対し、返済額の合計が21万9050円、利息の合計が6万9050円にもなります。カードローンの返済額は「約定返済額」というもので、約定返済額だけを支払えばいいというものではありません。

毎月の返済額は、自分で決められるようになっています。いくらずつ返済すれば、利息の負担がいくらになり、返済期間がどのくらいになるかを把握しておくことが重要です。レイクが決めた約定返済額だけを返せばいいというものではない、という点に注意するようにしてください。

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レイク申込みから現金受取までの流れ

STEP1:カードローンの申込み

新生銀行レイクのカードローン申込方法には、「インターネット申込み(パソコン、スマホ、アプリ、携帯電話)」「自動契約機」「電話」「郵送」の4つの方法があります。

これらの申込方法でもっとも選ばれているのは、やはり、インターネット申込みです。インターネット申込みなら、パソコンやスマホ、携帯電話などがあれば、今すぐにでもカードの申込手続きが完了できます。

電話による申込方法には、声を聞きながら手続きを勧められる、というメリットがありますが、「審査項目の伝え間違え」というリスクがあります。お勤め先の名称や住所、その他の情報について間違いがあると、あらためて情報を伝え直さなければなりません。一見、すぐに申込ができるように思いますが、非常に手間のかかる申込方法となっています。

郵送による申込方法にいたっては、時間がかかるばかりか、郵送物が自宅に送られてきます。家族に内緒にして申し込むことができなくなりますので、プライバシー上の問題が大きい申込方法となっています。

STEP2:カードローンの審査

新生銀行カードローンレイクの審査は、インターネット申込みの場合、申込み完了画面に表示されます。非常に迅速に手続きが進むことでも知られています。

審査の結果が分かってからは、カード受取りのために自動契約機を利用する場合があります。申込み前にレイクの自動契約機の場所を確認しておけば、その後の手続きもスムーズになります。

STEP3:契約およびカードの受取り

審査が終了すると、レイクとの契約、および、カードの受取りが必要になります。レイクとの契約は、インターネットでも済ませることができますが、インターネット契約を選んでしまうと、カードが後日、自宅に郵送されます。

その日のうちにカードを受け取り、カードを使って融資を受けたい方は、自動契約機での契約、および、カード発行を選ぶのがおすすめです。ただし、レイクの自動契約機には、それぞれ営業時間が決められており、24時間いつでも使えるわけではありません。

自動契約機は夜間まで営業していますが、なるべく早めに自動契約機でカードを受け取りと契約を済ませるようにしましょう。

STEP4:お金の受取り

レイクとの契約が完了すると、いつでも融資が受けられる状態になります。

レイクカードを使った融資を受ける場合は、最寄りのコンビニまで行き、コンビニATMで融資を受けます。コンビニATMにレイクのカードを挿入すれば、画面の案内にしたがって希望額を入力するだけで、その場でお金が出てくる仕組みとなっています。

ちょうど銀行のキャッシュカードを利用するかのように操作できますので、第三者から見てもキャッシングしているとは分からないので安心です。

また、銀行振込によってお金を受け取りたいときは、レイクの会員専用サイトにログインし、「即日振込み」メニューから振込依頼を行います。手続き的にはとても簡単ですが、即日振込に間に合う時間帯があるので注意が必要です。

平日は14:45までの手続き完了、土日や祝日は、翌営業日の振込手続きとなりますので、平日のできるだけ早い時間に申し込むことが重要になります。

レイクでの即日融資の目安

レイクは、自動契約機を使えば「カード発行まで約50分」としています。審査に約40分、カード発行と契約手続きに約10分かかると推測できます。

一方、レイクの借入審査の結果連絡は、次の時間帯で行っているとしています。

通常時間帯8時45分〜21時
毎月第3日曜日8時45分〜19時

また、レイクの自動契約機は、設置場所により異なりますが、平日なら22時〜23時まで利用できることが多くなります。

つまり、第3日曜日以外は、21時までの審査結果の回答を受ける必要があるので、その40分前くらいの20時20分くらいがタイムリミットになります。同様に第3日曜日のレイクの申込みでは、即日融資を希望するなら、18時20分までに申込みを完了させる必要があります。

もっとも、レイクのカードローン審査は、非常に人気があります。時間に余裕がある場合でも、できるだけ早めに必要書類(本人確認書類、100万円以上希望なら収入証明書類も)を用意し、申込み手続きを完了させるようにしましょう。

新生銀行カードローン レイク
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