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じぶん銀行カードローン審査の流れ


じぶん銀行カードローン審査の流れ

じぶん銀行カードローンの審査流れは、パソコンやスマートフォンを使ってインターネットから申込み、審査結果の連絡を受けて契約手続きをすることで完了します。最短即日の振込キャッシングもできますので、低金利の即日融資を希望する人にもおすすめです。

目次

じぶん銀行カードローン審査の流れ

じぶん銀行カードローンの申込条件

じぶん銀行カードローンの申込条件は、下記の項目になります。

  • 契約時の年齢が満20歳以上〜70歳未満の方
  • 安定継続した収入がある方(自営業者、学生、主婦、パート、アルバイト、年金受給者も含む)
  • 保証会社であるアコム株式会社の保証を受けられる方

銀行カードローンは、難易度が高いという印象がありますが、じぶん銀行カードローンは、アルバイトやパート、年金受給者でも申し込めると明記されています。外国籍の方についても永住許可を受けていることを条件に申込みを認めています。

カードローン審査の必要書類

じぶん銀行カードローンの審査に必要な書類は、じぶん銀行の口座があるかないかで異なります。

じぶん銀行口座限度額300万円以下を希望限度額300万円超を希望
持っていない本人確認書類本人確認書類
収入証明書類
持っている書類不要収入証明書類

上の表を見て分かるとおり、希望する限度額が300万円以下なら収入証明書なしでじぶん銀行カードローンに申し込めます。すでにじぶん銀行の普通預金口座があるなら、書類はなにも用意せずに申込むことも可能です。

また、本人確認書類については、下記のいずれかを用意します。

  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • パスポート(日本国発行のみ)
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード(顔写真付きで共通ロゴマーク、QRコードつきのもの)

外国籍の方が申込む場合は、上記、本人確認書類に加え、下記のいずれか1点を別途用意します。

  • 在留カード
  • 外国人登録証明書

希望する限度額が300万円を超える方については、収入を証明する書類として、下記のいずれかを提出します。

  • 源泉徴収票(前年度分)
  • 住民税決定通知書(前年度分)
  • 地方公共団体が発行する所得証明書(課税証明書)

もし、上記の書類を用意するのは困難な場合は、最新3ヶ月以内の給与明細書2ヶ月分を提出することで、じぶん銀行カードローンの審査に申し込めます。

じぶん銀行カードローン審査の流れ

じぶん銀行カードローン審査の流れは、次の流れになります。

  1. 審査の申込み
  2. 審査結果の回答連絡
  3. 契約手続
  4. カードローンの利用開始
※1.審査の申込み

じぶん銀行カードローンの審査の申込みは、じぶん銀行サイトで受け付けてます。スマートフォンやパソコン、携帯電話から申し込めますので、今すぐにでも申込みが可能です。

ただし、申込内容の確認のため、じぶん銀行から確認電話が入る場合があります。このときの電話は、決められた時間帯に行われていますので、融資を急ぐ方は、確認電話の時間にも注意するようにしてください。

曜日確認電話の時間帯
平日9:00〜20:00
土日・祝日9:00〜17:00
※2.審査結果の回答連絡

じぶん銀行からの審査結果の回答の連絡は、「電子メール」または「電話」の手段で行われます。送信元アドレスが「***@jibunbank.co.jp」となっていますので、あらかじめ回答連絡を受信できるように設定しておくことをおすすめします。

※3.カードローンの契約手続

じぶん銀行カードローンの契約手続きは、契約に必要な書類を

  • 郵送
  • ファックス
  • アップロード

のいずれかの方法で提出します。ファックスやインターネットのアップロードを使えば、ただちに契約書類の確認ができ、融資までの手続きがスムーズになります。

書類提出後、契約内容の確認電話があることもありますので、いつでも連絡が取れるようにしておいてください。

※4.カードローンの利用開始

契約手続きが完了すると、約1週間でじぶん銀行のローンカードが郵送されます。

即日融資を希望する場合は、カードが郵送されるのを待たずに、振込キャッシングを利用するのがおすすめです。じぶん銀行に電話をかければ、すぐに自分の口座にお金を振り込んでもらう手続きをしてくれます。

ローンカードを受け取った後は、24時間365日利用できる提携ATMで借入れや返済をするのがおすすめです。

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カードローン審査を受ける際の注意点

審査項目の入力は慎重に!

じぶん銀行カードローンに限らず、カードの審査の審査項目は、1つずつ慎重に入力する必要があります。入力した内容に誤りがあると、申込手続のやり直しや融資を断られる原因にもなります。

審査項目によっては、虚偽の情報を入力したと思われますので、1つずつ丁寧に正確な情報を入力しなければなりません。

入力項目注意点
自分の名前入力できない字体があるときは、オペレーターに電話で確認。
自分の住所本人確認書類と完全に同一に入力。
お勤め先の名称株式会社の位置、有無なども間違えないこと
お勤め先の住所給与明細書などを参考にして正確に入力

審査項目のウソは必ずバレます!

じぶん銀行カードローンに限らず、審査項目の入力で虚偽の情報を入力すると、高い確率でウソがバレます。

審査のときに照会される信用情報機関のデータには、

  • 現在のローンの借入状況(残高、件数、返済状況)
  • 過去のローン申込時に入力したお勤め先の情報(日付を含む)

などがあります。

たとえば、現在の別会社のローンの残高や件数などを少なくして申込むと、信用情報機関のデータと異なっていることがすぐにわかり、嘘をついていると判断されます。

現在の勤務先の勤続年数についても、過去に登録した勤務先の情報の「日付」とつじつまが合わなければ、水増ししていることが簡単にバレます。

虚偽の審査項目の入力で審査に通ることはなく、逆に、ただちに審査落ちとなるだけなので、すべて正直に情報を入力するようにしてください。

ローンの延滞は解消してから申込み!

また、現在、別会社のローンの支払いが遅れている場合は、延滞を解消してから申込む方が確実です。

ローンの延滞を解消させるためにカードローンに申込む、という人もいますが、「延滞をする前になんとかする」と考えるのが基本です。現在、延滞中の方は、できる限り延滞を解消してから申込むことをおすすめします。

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じぶん銀行カードローンの商品詳細

じぶん銀行カードローンの取引ができる提携ATM

じぶん銀行カードローンの取引ができる提携ATMは、次のとおりとなります。

種別提携ATMATM手数料
銀行三菱東京UFJ銀行ATM無料
コンビニセブン銀行ATM無料
コンビニイーネットATM無料
コンビニローソンATM無料
銀行ゆうちょ銀行ATM無料

原則として、24時間365日いつでも上記の提携ATMが利用できますが、以下の時間帯は、システムメンテナンスにより利用できなくなる場合があります。

曜日時間帯
毎週月曜日1:00〜5:00
毎月第2土曜日21:00〜翌7:00

なお、24時間営業でないコンビニに設置されている提携ATMは、設置されている店舗の営業時間内での利用となります。

じぶん銀行カードローンの金利

じぶん銀行カードローンの金利は、通常、年率2.4%〜17.5%の間に決まります。また、カードローンau限定割が利用できる場合は、次の金利水準が適用されます。

※カードローンau限定割の場合の金利
コース金利
誰でもコース年率2.3%〜17.4%
借換えコース年率1.9%〜12.5%

消費者金融と比較すると、とても金利の水準が低くなっていることがわかりますが、金利と発生する利息の関係については、次の表を参考にしてください。

※30日間で発生する利息額(1万円)
金利2.2%4%6%8%10%12%15%17%17.5%
利息額\18\33\49\66\82\99\123\140\144
※30日間で発生する利息額(5万円)
金利2.2%4%6%8%10%12%15%17%17.5%
利息額\90\164\247\329\411\493\616\699\719
※30日間で発生する利息額(10万円)
金利2.2%4%6%8%10%12%15%17%17.5%
利息額\180\329\493\658\822\986\1,233\1,397\1,438

じぶん銀行カードローンの返済方式

じぶん銀行カードローンの返済方式は、「残高定額リボルビング返済方式」というものになります。

残高定額リボルビング返済方式というのは、
  • 残高:借入残高
  • 定額:借入残高に応じた一定額
  • リボルビング:返済額が変わる

という意味です。

少しわかりにくいですが、借入残高に対して一定の金額を支払いますが、残高が増えれば返済額も増え、逆に、残高が減少すれば返済額も少なくなる方式になります。

借入残高各回の返済額
10万円以下2,000円
10万円超〜20万円以下4,000円
20万円超〜30万円以下6,000円
30万円超借入残高が10万円増すごとに2,000円を追加

じぶん銀行カードローンの返済額は、上の表にあるとおり、非常に少なめに設定されています。たとえば、じぶん銀行カードローンの金利が年率17.5%とすると、10万円の残高に対して発生する30日分の利息は、

10万円×0.175×30日÷365日=1,438円

となります。

つまり、10万円に対して2,000円ずつの返済では、借金がなかなか減らないことがわかります。カードローンの返済額は、ミニマムペイメントと呼ばれているように、必要最小限、これだけは返済しなければならないという金額を意味します。

返済シミュレーションなどを活用して、自分のペースの返済額を決め、その返済を継続していくことが大変重要になります。

じぶん銀行カードローンで100万円借りた場合のシミュレーション

じぶん銀行カードローンで100万円を借り入れた場合の約定返済額は、20,000円となっていますが、ここでは、毎月50,000円の返済をした場合を計算してみます(金利は、年率15%で計算)。

回数返済額元金利息残高
1\50,000\37,500\12,500\962,500
2\50,000\37,969\12,031\924,531
3\50,000\38,444\11,556\886,087
4\50,000\38,924\11,076\847,163
5\50,000\39,411\10,589\807,752
6\50,000\39,904\10,096\767,848
7\50,000\40,402\9,598\727,446
8\50,000\40,907\9,093\686,539
9\50,000\41,419\8,581\645,120
10\50,000\41,936\8,064\603,184
11\50,000\42,461\7,539\560,723
12\50,000\42,991\7,009\517,732
13\50,000\43,529\6,471\474,203
14\50,000\44,073\5,927\430,130
15\50,000\44,624\5,376\385,506
16\50,000\45,182\4,818\340,324
17\50,000\45,746\4,254\294,578
18\50,000\46,318\3,682\248,260
19\50,000\46,897\3,103\201,363
20\50,000\47,483\2,517\153,880
21\50,000\48,077\1,923\105,803
22\50,000\48,678\1,322\57,125
23\50,000\49,286\714\7,839
24\7,936\7,839\97\0

返済期間は、ちょうど2年間(24回払い)となり、返済総額が1,157,936円(利息:157,936円)となります。約定返済額の20,000円〜50,000円までとしたときの計算結果は、次のとおりとなります。

返済額返済総額利息合計返済期間
\20,000\1,579,052\579,05279ヶ月
\30,000\1,301,674\301,67444ヶ月
\40,000\1,206,514\206,51431ヶ月
\50,000\1,157,936\157,93624ヶ月

ローンの支払い額は多ければいいというものではありませんが、できれば、3年以内の完済を目指すと、利息の負担も少なくできると思います。

じぶん銀行カードローンの申込みから借り入れまで

あらためて、じぶん銀行カードローンの審査流れを確認します。注意点やポイントなどを参考に、申込みを検討してみてはいかがでしょうか。

ステップ手続き注意点・ポイント
1必要書類の準備300万円以下は収入証明書不要
じぶん銀行の口座があれば本人確認書類も不要
2審査の申込みスマホや携帯からの申込も可能
3審査結果の回答連絡結果の連絡はメールか電話
4契約手続必要書類は、このタイミングで提出
5カードローンの利用開始振込キャッシングなら契約当日に利用可能
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